漫画家の松本零士氏があるニューミュージック歌手と、歌詞のオリジナル性のことでもめているそうですが、「夢は時間を裏切らない」とかいう歌詞でした。
何十年か前の流行歌の歌詞では、よく使われる言葉に「港」「霧」「涙」とか、そんなのが多かったらしいのですが、今では「夢」「時」「裏切り」という言葉はどれもかなり上位にランキングされていると思います。そういう今風のありきたりの言葉を知らず知らずのうちに松本氏は使っていたということなのでしょうね。

「夢」という言葉は、最近では政治家が選挙民向けに使っていることを知りました。何か税金で買える夢みたいなので、その結果はおそろしい悪夢になってしまうのかもしれません。

夢は、儚さや哀しみとともにあったり、あるいは「夢と冒険」というセットのものであったと思います。
いつから変になってしまったかというと、やっぱり「自分探し」とか「自己実現」とかいう言葉が流行りだしてからでしょうか。

Comment

おっしゃていることに激しく同意^^b

いやぁ、鳩子さんの書かれていること、そうだな〜と
共感します^^〜☆おっしゃるとおり、政治家が売る
夢って、すっごく胡散臭いですよね…

それと、スポーツ選手などが、みんなに夢を与えたい
とか発言しているのを聞くと、こいつ、ごーまんな奴
とか思います。まったく、よけいなお世話です(笑。
人の夢に、そうそう土足で踏み込まないで欲しい^^;

激しく……?

7月の参院選も「夢」になりそうですね〜 -.-;

最近の高校野球の選手宣誓に多いですよね。以前は「スポーツマンシップにのっとり正々堂々と戦うことを誓います」という試合に臨むときの決まり文句があったのですが、テレビ局の主導だと思いますが、番組の宣伝コピーみたいになってしまいました。

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