男女の自殺統計データ
2006/05/31
ジェンダー
自殺の統計データのページを見ました。日本では1998年ごろから特に増えているみたいです。
年齢別でいうと、いちばん自殺が多いのは50代、
次が40代です。
男女別に見ると、男性のほうがだいぶ多く、40代50代では女性の4倍近い数字です。
20代と60代以上では、2倍ちょっとの差なのですが、これは40代50代の男性の自殺者がとびぬけて多いので、40代50代で女性の比率が低くなっているためです。
女性脳のばあいは、ある程度逃げ場を持てるようになっているんじゃないかと思います。
男性脳ですと、一つのことしか目がいかなかったり、こだわりやプライドも強いですから、いわゆるつぶしがきかない人が多く、失業とかうまく行かないことがあると危険なことになってしまうこともあるのかも。
GIDを含めてMTF(女性化トランスジェンダー)の場合も、女性脳ですから、特殊なケースを除いては自殺については女性なみのはずです。(都合の悪いときだけ男性になって庇護を求めるのはよくないという意味です)
40代50代の男性に元気になってもらえるようにするのも、同世代の女性脳の役割なのかも。
鳩子の場合とりあえず写真を見せて元気になってもらうことしかできてませんけど。
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Comment
GIDの自殺率
やっぱりというか
案の定というデータですよね。なかなか見た目の問題で社会適応がむづかしいですし。
私の記事は自分が落ち込みそうなときに元にもどすように希望的なことを書くことがあります。
GIDの自殺願望や未遂ではなく実際の自殺のデータはなかなかないようですが、医者のケアを受けている人だけの統計となるケアがあるわけですからその範囲では自殺は少ないかもしれませんがわかりません。自閉症とGIDの区別もあいまいだそうですし、医者と関わらない人はどうかとか複雑です。
そのページに、MTFよりFTMのほうが自殺未遂が高いというのも、男性脳というより、FTMの存在そのもののあやうさみたいなものがあるみたいですし……。
私の記事は自分が落ち込みそうなときに元にもどすように希望的なことを書くことがあります。
GIDの自殺願望や未遂ではなく実際の自殺のデータはなかなかないようですが、医者のケアを受けている人だけの統計となるケアがあるわけですからその範囲では自殺は少ないかもしれませんがわかりません。自閉症とGIDの区別もあいまいだそうですし、医者と関わらない人はどうかとか複雑です。
そのページに、MTFよりFTMのほうが自殺未遂が高いというのも、男性脳というより、FTMの存在そのもののあやうさみたいなものがあるみたいですし……。
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仕事上、心理カウンセラーをやっているので気になりました。
検索してみたら、こんな調査がありました。
思ったよりGIDの自殺願望が高いようです。
女性脳(男性脳)であっても身体が女性(男性ではない)
ことが苦痛だからでしょうか。。。