たとえば13年前に1本のフィルムに収めた写真の場所。
あのときとたどった場所と同じところを歩いてみたい。

そしてあのときと同じ場所にカメラの三脚を立てて、
同じ場所に今の私が立つ。

年とともに景色は移ろい、年を重ねた自分がいる。

景色はすっかり変わってしまったのに、
取り残されたように変わってない私がいたとしたら……、
(都会ではよくあることですけど……)

それとも景色は変らないのに、変わってしまった私がいたら……
ちょっとこわいけど、ありそうなことですね。
少なくともふくよかなほっぺで微笑むことにしましょう。

テーマ : 写真と言葉 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Comment

確かに

古い写真とかパスポート、色んな免許証など拝見すると自分でも変わったって思います。
良いのか、悪いのかは判りませんが、自然の成り行きでしょうね。

地元の町並みでも少し経てば変化が見られます。
中々行けない記念の場所もすっかり変わっているでしょうね。
でも変わって欲しくない場所とかもありますが
私自身の気持ちも永遠に変わらないで幸せとか幸福とかを持ち続けたいなぁ〜なんては思うのですが・・・

大切な

大切なものは変らないようにしたいですね。
景色は変ってしまっても、どこか別の場所で前に見たような景色に出会うこともあります。
人の場合も、変ってしまう人もいれば、むかし出会った人と同じような人にまた出会えたりしたら、うれしいですよね。

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