ちょっと風邪で寝込んでしまって、妄想のようなことを書いてしまいました。私は貴乃花親方を応援したいと思っています。
彼のように、相撲道というか、一つの道を極めようとする姿にはとても男性的なものを感じます。そういう倫理性や論理性を男性が好むようになったのは、古代の狩猟などの労働の形態などからくるものではなくて、父と子との関係において平穏な心を保つための工夫から起ったものなのだろうということに気づいたとき、「忘れな草紙」に書きました。「男女の違い、父と子と母のテーマ」
キリストの説話では、高度な倫理性は、父なる存在を神にまで高めてしまいます。
「父」のことを書かなかった詩人は、実の父であることを疑って育ったためともいい、子は罪の深さを独りで背負わねばならないこともあるようですが、それと女装行為とがどこかでつながっているらしいのです。
貴乃花は平成の相撲の申し子であり、相撲を父にもったような人。いつか母を許せる日が必ず来ることでしょう。
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