むかし深夜放送で聞いた歌
2008/08/28
音楽
「ひこうき雲 荒井由実 自殺」というキーワードで検索した人がいたみたいです。
なんと10番が「鳩子かげふみ歌」、去年のお盆のころの日記です。
http://hatopia.hp.infoseek.co.jp/blog/2007_8_15_516.html
で、13番が「まりっぺの日記」。最近の記事なのにすごいですね。オリジナルはここ
http://d.hatena.ne.jp/lolitamarippe/20080821
あの歌には自殺説と病死説と2通りあったかもしれません。
むかしTBSのアナウンサーで林良雄という人がいて、もう故人となられましたが「パックインミュージック」というラジオの深夜放送を担当していました。彼のそうとうなお気に入りが「ひこうき雲」という荒井由実のデビューアルバムで、番組で毎週かけていたみたいです。われらがYumingはあの番組から有名になったのだという人もいます。
あの番組に、もう一人忘れられない人がいましたね。馬場こずえさんです。深夜放送ブームが去った後も「こずえの深夜営業」という番組を続けていらっしゃいました。
彼女自身の歌で「木の葉」を歌った童謡のような歌が放送されたことがあって、カセットに録音しておいたのです。レコードでは出てないと思います。今はmp3になってパソコンの中にしまってあります。パソコンって何でもしまっておけるから、すごいですよね。
なんと10番が「鳩子かげふみ歌」、去年のお盆のころの日記です。
http://hatopia.hp.infoseek.co.jp/blog/2007_8_15_516.html
で、13番が「まりっぺの日記」。最近の記事なのにすごいですね。オリジナルはここ
http://d.hatena.ne.jp/lolitamarippe/20080821
あの歌には自殺説と病死説と2通りあったかもしれません。
むかしTBSのアナウンサーで林良雄という人がいて、もう故人となられましたが「パックインミュージック」というラジオの深夜放送を担当していました。彼のそうとうなお気に入りが「ひこうき雲」という荒井由実のデビューアルバムで、番組で毎週かけていたみたいです。われらがYumingはあの番組から有名になったのだという人もいます。
あの番組に、もう一人忘れられない人がいましたね。馬場こずえさんです。深夜放送ブームが去った後も「こずえの深夜営業」という番組を続けていらっしゃいました。
彼女自身の歌で「木の葉」を歌った童謡のような歌が放送されたことがあって、カセットに録音しておいたのです。レコードでは出てないと思います。今はmp3になってパソコンの中にしまってあります。パソコンって何でもしまっておけるから、すごいですよね。
グーグルさん、おかしくないですか?
2008/08/27
未分類
4/16に、「FC2ブログ全記事表示」で表示されるGoogleの広告について書きました。
「鳩子の忘れな草紙」と関連する内容のものとして、こんな広告が表示されたのでした。(今は表示されません)
「性同一性障害の総合診療、 文芸社主催コンテスト紹介、 人工乳房・性転換グッズ・ウッィグ即日発送、 パニック障害は治る、 近畿大学オープンカレッジ、 全集日本の歴史、 辛い介護にお悩みならコレ」
http://hatopia.blog10.fc2.com/blog-entry-375.html
なかなか良い線いってて、感心したものでした。
ところが最近、エディタコミュニティというところへブログ登録をしてみて、
http://community.edita.jp/
そこの鳩子の登録ページに表示された「Ads by Google」という広告を見て、びっくりしたのです。こんな表示でした。

紹介文に「トランスジェンダー」という言葉は使いましたけど、これはないでしょ、という感じ。こういう内容のブログかと思われるので、そこの登録はすぐに削除しました。わずか数10分の登録でした。
おそらく、「文芸コンテスト」とか「全集日本の歴史」とかいうキーワードよりも、上記のようなキーワードのほうが、圧倒的にクリックされやすく、検索キーワードとしての圧倒的な"実績"があるためなんでしょうね。内容的な関連性は低くても、関連性ゼロというわけでもないので、関連性の低さというマイナスポイントを上まわって余りあるほどの"実績"のある言葉を優先させる、という方針なのでしょうね、たぶん。
それから、普通にGoogleで検索するときに、たとえば「あ…」から始まるキーワードをタイプし始めると、まだIMEの漢字変換が確定する前から、「朝日新聞」とか、「あ」で始まる"実績"のあるキーワードが、"実績"ポイントの数字とともに、ずらっと下に一覧表示されるようになりました。
これを表示させない方法はないものでしょうか。
【追加】 いろいろやってみたら、Googleのページの「表示設定」をクリックして、次のページのいちばん下の「検索ボックスにクエリの候補を表示しない。」にチェックを入れて設定したら、消えました。
ややこしいので、Yahooの検索に乗り換えるという人もあるかもしれませんね
「鳩子の忘れな草紙」と関連する内容のものとして、こんな広告が表示されたのでした。(今は表示されません)
「性同一性障害の総合診療、 文芸社主催コンテスト紹介、 人工乳房・性転換グッズ・ウッィグ即日発送、 パニック障害は治る、 近畿大学オープンカレッジ、 全集日本の歴史、 辛い介護にお悩みならコレ」
http://hatopia.blog10.fc2.com/blog-entry-375.html
なかなか良い線いってて、感心したものでした。
ところが最近、エディタコミュニティというところへブログ登録をしてみて、
http://community.edita.jp/
そこの鳩子の登録ページに表示された「Ads by Google」という広告を見て、びっくりしたのです。こんな表示でした。

紹介文に「トランスジェンダー」という言葉は使いましたけど、これはないでしょ、という感じ。こういう内容のブログかと思われるので、そこの登録はすぐに削除しました。わずか数10分の登録でした。
おそらく、「文芸コンテスト」とか「全集日本の歴史」とかいうキーワードよりも、上記のようなキーワードのほうが、圧倒的にクリックされやすく、検索キーワードとしての圧倒的な"実績"があるためなんでしょうね。内容的な関連性は低くても、関連性ゼロというわけでもないので、関連性の低さというマイナスポイントを上まわって余りあるほどの"実績"のある言葉を優先させる、という方針なのでしょうね、たぶん。
それから、普通にGoogleで検索するときに、たとえば「あ…」から始まるキーワードをタイプし始めると、まだIMEの漢字変換が確定する前から、「朝日新聞」とか、「あ」で始まる"実績"のあるキーワードが、"実績"ポイントの数字とともに、ずらっと下に一覧表示されるようになりました。
これを表示させない方法はないものでしょうか。
【追加】 いろいろやってみたら、Googleのページの「表示設定」をクリックして、次のページのいちばん下の「検索ボックスにクエリの候補を表示しない。」にチェックを入れて設定したら、消えました。
ややこしいので、Yahooの検索に乗り換えるという人もあるかもしれませんね
北京オリンピックも終盤に
2008/08/23
未分類
北京オリンピックも終盤に近づいてますが、けっこう楽しませてもらいました。
いちばん印象に残った選手は、中国の卓球の張怡寧(チァン・イーニン)選手でしょうね。シングルス4回戦で日本の福原愛選手を敗り、次の準々決勝のシンガポールの選手との対戦では、毎回10オールのジュースになるというすごい試合でした。最後は金メダルになったみたいです。
シドニーのときマラソンで高橋尚子選手とデットヒートを演じたシモン選手とか、東京オリンピックの柔道のヘーシンク選手とか、そういう選手と同じように、日本人にとって印象深い選手といえるのではないでしょうか。
いちばん印象に残った選手は、中国の卓球の張怡寧(チァン・イーニン)選手でしょうね。シングルス4回戦で日本の福原愛選手を敗り、次の準々決勝のシンガポールの選手との対戦では、毎回10オールのジュースになるというすごい試合でした。最後は金メダルになったみたいです。
シドニーのときマラソンで高橋尚子選手とデットヒートを演じたシモン選手とか、東京オリンピックの柔道のヘーシンク選手とか、そういう選手と同じように、日本人にとって印象深い選手といえるのではないでしょうか。
日本よりも韓国のほうが、美容整形が広く受け入れられているそうです。
その理由についてなのですが、韓国では、外見が美しい人は中身も良いのだという素朴な考えがあるからだという人もあります。なるほど。そういえば、大韓航空機爆破事件で逮捕された金賢姫という女性について、当時のニュースで「あれほど美しい人が悪いことをするはずがない、誰かに騙されたのにちがいない」という庶民の声というのが報道されたこともありました。それはともかく、美しい人がそばにいてくれることは誰でも歓迎しますが、恐ろしい形相の人には近づいてほしくないという感覚は誰にもあると思います。
そういった素朴な感覚は、昔の日本にもあったのです。世界中のどんな国でもあったかもしれません。
容姿が醜いからといって心も醜いとは限らない、それは確かに正論なのですが、その方向を徹底しすぎてしまったのが明治以後の近代日本なのかもしれませんね。
日本の近代文学を迷走させた自然主義の考え方も、そういう潮流の中にあったといえます。何も加工してはいけない、ありのままを描き、自然のままが美しいのだいうわけです。上野の西郷さんの銅像も、ラフな浴衣姿でいかにも自然児らしいといえばそうなのですが、実は「ありのままの西郷さん」とは正反対のイメージらしいですね。自然とはこういうものだという固定観念にしばられているようなのです。
「ボロは着てても心は錦」という言葉もありました。そうやって日本人は一生懸命働いたわけです。そうやって経済発展を遂げました。
「飾らない人柄」というほめ言葉があります。
昔の日本人は、みんなとても無口な生活をしていましたから、言葉がたくさん必要なときというのは、知らない人が見えたりするときの儀式のような場なのでした。だから形式的でよそよそしい堅苦しい言葉になります。初対面の人に接してぎこちなくなってしまうのは、今のおおかたの日本人も同じです。でも誰にでも気さくなのが「飾らない人柄」なのでしょう。
初対面の人が苦手だという人は、自分を良く見せたいというよりも、相手に不快を与えないように神経を使うからです。美容整形も同じなのかもしれませんね。
話があちこちに飛んでますが、日本人の美容整形への道を押し止めてしまうもう一つの要因もあると思います。それは日本人の歴史的に受け継がれた呪術性のようなものがあって、肉体の加工をする人というのは、神仏に近いような特別な存在の人というわけで、一般人がそれを行うのはタブーだったのですね。一例をあげると刺青(いれずみ)があります。やくざ屋さんも一般人とは違う人ということで、歴史的にはそういう系譜につながるらしいです。けれど昔は祭礼のときしか派手に着飾れなかったのが、今は毎日がお祭りみたいなものですから、着飾ることのタブーはほとんどなくなったわけです(着物や浴衣の左前とか細かいタブーはたくさんあります、左前も仏様と同じになってしまうからタブーなわけですね)。
その理由についてなのですが、韓国では、外見が美しい人は中身も良いのだという素朴な考えがあるからだという人もあります。なるほど。そういえば、大韓航空機爆破事件で逮捕された金賢姫という女性について、当時のニュースで「あれほど美しい人が悪いことをするはずがない、誰かに騙されたのにちがいない」という庶民の声というのが報道されたこともありました。それはともかく、美しい人がそばにいてくれることは誰でも歓迎しますが、恐ろしい形相の人には近づいてほしくないという感覚は誰にもあると思います。
そういった素朴な感覚は、昔の日本にもあったのです。世界中のどんな国でもあったかもしれません。
容姿が醜いからといって心も醜いとは限らない、それは確かに正論なのですが、その方向を徹底しすぎてしまったのが明治以後の近代日本なのかもしれませんね。
日本の近代文学を迷走させた自然主義の考え方も、そういう潮流の中にあったといえます。何も加工してはいけない、ありのままを描き、自然のままが美しいのだいうわけです。上野の西郷さんの銅像も、ラフな浴衣姿でいかにも自然児らしいといえばそうなのですが、実は「ありのままの西郷さん」とは正反対のイメージらしいですね。自然とはこういうものだという固定観念にしばられているようなのです。
「ボロは着てても心は錦」という言葉もありました。そうやって日本人は一生懸命働いたわけです。そうやって経済発展を遂げました。
「飾らない人柄」というほめ言葉があります。
昔の日本人は、みんなとても無口な生活をしていましたから、言葉がたくさん必要なときというのは、知らない人が見えたりするときの儀式のような場なのでした。だから形式的でよそよそしい堅苦しい言葉になります。初対面の人に接してぎこちなくなってしまうのは、今のおおかたの日本人も同じです。でも誰にでも気さくなのが「飾らない人柄」なのでしょう。
初対面の人が苦手だという人は、自分を良く見せたいというよりも、相手に不快を与えないように神経を使うからです。美容整形も同じなのかもしれませんね。
話があちこちに飛んでますが、日本人の美容整形への道を押し止めてしまうもう一つの要因もあると思います。それは日本人の歴史的に受け継がれた呪術性のようなものがあって、肉体の加工をする人というのは、神仏に近いような特別な存在の人というわけで、一般人がそれを行うのはタブーだったのですね。一例をあげると刺青(いれずみ)があります。やくざ屋さんも一般人とは違う人ということで、歴史的にはそういう系譜につながるらしいです。けれど昔は祭礼のときしか派手に着飾れなかったのが、今は毎日がお祭りみたいなものですから、着飾ることのタブーはほとんどなくなったわけです(着物や浴衣の左前とか細かいタブーはたくさんあります、左前も仏様と同じになってしまうからタブーなわけですね)。
| HOME |


